利用規約

2026年10月17日 制定・運営:Zen Article

この規約は、Zen Article(以下「運営」)が提供するオンライン自習室「ライブラ自習室」(英語表記 Libra Study Room。以下「本サービス」)の使い方を定めます。申し込んだ時点で、この規約に同意したものとします。

1. 本サービスでできること

決まった時刻に、少人数で 3D の部屋に集まり、それぞれの机で勉強します。今日やることの宣言、共有のタイマー、休憩中の同じ机の人との音声通話が使えます。

2. 利用できる人

3. してはいけないこと

4. 通報と利用の停止

困ったことがあれば、部屋の中で相手のアバターを右クリックして通報してください。運営は通報や記録をもとに、事前の知らせなく、部屋からの退出・予約の取り消し・利用の停止(追放)を行うことがあります。

5. 予約と出席

予約した回にだけ入室できます。来られなくなったら取り消してください。無断の欠席が続く場合、予約を制限することがあります。

6. 音声通話

音声は、同じ机の人どうしのブラウザを直接つないで送ります(運営のサーバーを通りません)。マイクはご自身でオンにしたときだけ使われます。仕組み上、通話の相手には互いの IP アドレスが伝わります。気になる方はマイクを使わずに参加できます。

7. 対面の勉強会

運営は、一緒に参加した回数の多い人に、公共の場でのグループの勉強会を案内することがあります。参加は任意です。運営が開く会以外で個人的に会うことについて、運営は責任を負いません。

8. 料金

いまは無料です。有料にするときは、前もって本サービスの中でお知らせし、料金をお支払いいただくかどうかはご自身で選べるようにします。

9. 退会

ログインに使っているアカウント(zen-account)を削除すると、本サービスの会員の情報も消えます。消える範囲はプライバシーポリシーに書いています。

10. サービスの変更・停止

運営は、本サービスの内容を変えたり、一時的に止めたり、終えたりすることがあります。終えるときは、できるだけ前もってお知らせします。

11. 責任

運営は本サービスを、できる限り安定して提供するよう努めますが、不具合が無いこと・特定の目的に合うことは約束できません。運営の故意または重大な過失による場合を除き、本サービスの利用で生じた損害について、運営は責任を負いません。利用者どうしのやりとりで生じた問題は、当事者の間で解決してください(運営は通報を受けて、できる対応をします)。

12. 規約の変更

この規約を変えるときは、変えた内容と日付を本サービスの中でお知らせします。お知らせの後も使い続けた場合は、変えた後の規約に同意したものとします。

13. 準拠法

この規約は日本の法律に従って解釈します。

お問い合わせ

support@zenarticle.com

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